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ドライシャンプーとは?使うタイミングや3つの注意点について解説

外出先で髪のベタつきやにおいが気になったり、忙しくてすぐに洗髪できなかったりと、頭皮や髪のコンディションに悩む場面は少なくありません。とくに暑い日や運動後、長時間の移動中などは、前髪や根元がペタッとしやすく、見た目の印象が気になってしまうこともあります。

そこで本記事では、ドライシャンプーの基本や使用するシーン、3つの注意点についてわかりやすく解説します。ミルボンがおすすめするドライシャンプーも紹介しているので、日常のヘアケアに取り入れたい方は参考にしてみてください。

ドライシャンプーとは?

ドライシャンプーとは、水を使わずに頭皮や髪のベタつきやにおいを抑え、手軽にリフレッシュできるヘアケアアイテムです。

汗や皮脂が付着した頭皮に使用し、さっぱりとした状態へ導きます。

ベタつく髪もさらさらとした印象に仕上がり、根元に使用することでふんわりとしたボリューム感も出せます。

スタイリングのベースとしても活用でき、日常のさまざまなシーンで取り入れやすいアイテムです。

通常のシャンプーとの違い

通常のシャンプーとドライシャンプーは似た役割をもつように思われますが、目的と仕組みには違いがあります。

通常のシャンプーは、頭皮や髪に付着した汚れや余分な皮脂を、水と洗浄成分によって洗い流すことを目的としたアイテムです。汗やホコリ、皮脂などの汚れを落とし、清潔な状態へ整える役割を担っています。

一方、ドライシャンプーは、水を使わずに汗や皮脂によるベタつきを抑え、頭皮や髪の不快感を一時的に整えるためのアイテムです。洗浄ではなくリフレッシュを目的としています。

また、外出先やすぐに洗髪できない場面など、通常のシャンプーが難しい状況で取り入れやすい点も特徴です。

ドライシャンプーを使う2つのシーン

ドライシャンプーは、以下のようなシーンで役立ちます。

・仕事の合間や終わりにリフレッシュしたいとき
・頭皮のベタつきやにおいが気になるとき

ドライシャンプーを取り入れるシーンに迷っている方は、参考にしてみてください。

仕事の合間や終わりにリフレッシュしたいとき

ドライシャンプーは、仕事の合間や終わりなど、頭皮や髪のベタつきやにおいが気になるときにおすすめです。

とくに長時間のデスクワークや外出後は、汗や皮脂の影響で根元がペタッとしやすく、見た目の印象にも影響しやすくなります。

こうしたときにドライシャンプーを使用すると、すっきりとした状態に整えられます。

また、根元がふんわりと立ち上がりやすくなるため、手ぐしで整えるだけでも清潔感のある印象を保ちやすくなるでしょう。

気分をリフレッシュしたいときや、人と会う前の身だしなみを整えたいときにも取り入れやすいアイテムです。

頭皮のベタつきやにおいが気になるとき

通勤・通学・アウトドア・レジャー・暑い日の移動後などは、頭皮のベタつきやにおいが気になりやすいシーンです。

そのままにしておくと、清潔感のない印象につながることもあるでしょう。

こうしたときにドライシャンプーを使用すると、頭皮のベタつきやニオイが軽減され、さっぱりとした状態に整えやすくなります。

外出中でも手軽に使えるため、日中の身だしなみを保つケアアイテムとして役立ちます。

ドライシャンプーの種類

ドライシャンプーにはさまざまな種類があります。本記事では、以下の4タイプについて説明いたします。

・ミストタイプ
・スプレータイプ
・シートタイプ
・パウダータイプ

それぞれの特徴を理解し、自分にあったドライシャンプーを取り入れてみましょう。

ミストタイプ

ミストタイプのドライシャンプーは、細かい霧状の液体を吹きかけて使用します。

水分を含んだテクスチャーなので、さっぱりとした使用感でベタつきや不快感を抑えやすくなります。

粉っぽさが少ないものが多いため、はじめてドライシャンプーを使う方にも取り入れやすいでしょう。

気分をリフレッシュしたい場面にもおすすめです。

スプレータイプ

スプレータイプのドライシャンプーは、汗や皮脂を吸着するパウダーを配合したものが多いのが特徴です。

広範囲に均一に使いやすいため、忙しいときでも手軽にリフレッシュできます。外出先でも取り入れやすく、日常使いから緊急時まで幅広いシーンで活用できます。

使用時に爽快感を得やすいため、さっぱりとした仕上がりを求める方にもおすすめです。

シートタイプ

シートタイプのドライシャンプーは、液体を含ませたシートで頭皮や髪を拭き取ることで、ベタつきや汚れを取り除きます。

個包装やパックタイプが多く、コンパクトで持ち運びやすいため、外出先や旅行中などでも気軽に使用可能です。

スプレーのように噴射する必要がないため、周囲を気にせず使用しやすく、前髪や生え際など気になる部分をピンポイントでケアできます。

シートタイプは、手軽さと扱いやすさを重視したい方に向いています。

パウダータイプ

パウダータイプのドライシャンプーは、粉末を頭皮や髪の根元に塗布し、余分な皮脂を吸着することでベタつきを抑えます。

振り出し式やブラシ付き、パフ付きなどの容器があり、必要な部分にピンポイントで使用できます。コンパクトな容器も多く、持ち運びしやすい点もメリットです。

皮脂の吸着に優れているものが多いため、時間が経つと髪がペタッとしやすい方や、前髪や頭頂部のボリュームが気になる方におすすめです。

ドライシャンプーの使い方

ドライシャンプーの使い方について、スプレータイプを例にご紹介します。

1. 髪を軽くかき分けて頭皮に届くように塗布する
2. 指の腹でやさしくなじませる

全体になじませたあとは、手ぐしやブラシで整えると、より自然な仕上がりを目指せます。

使う量が多すぎるとベタつきや、パウダー入りタイプの製品の場合は白浮きの原因になったりすることがあるため、少量ずつ様子を見ながら取り入れましょう。

たとえば、プジョリ オフモード ドライシャンプーでは、お好みにあわせて5〜10プッシュが目安です。

乾いた頭皮に塗布し、指の腹でなじませることで、すっきりとした状態へ整えやすくなります。

ドライシャンプーの3つの注意点

ドライシャンプーには、以下のような注意点もあります。

・使用頻度や使いすぎに注意する
・頭皮にあわない場合は使用を控える
・ドライシャンプーだけで洗髪をすませない

使い方によっては髪や頭皮に負担がかかることもあるため、事前に確認しておきましょう。

使用頻度や使いすぎに注意する

ドライシャンプーは便利な反面、使い方や使用頻度には注意が必要です。

手軽に髪や頭皮の状態を整えやすい一方で、過剰に使用するとベタつきやゴワつきを感じる原因になることがあります。

また、同じ部分に繰り返し使用すると、必要以上に皮脂を取り除いてしまい、乾燥を感じやすくなる場合もあります。

ドライシャンプーを使用する際は、一度に多く使いすぎず、気になる部分に適量をなじませることが大切です。

商品ごとの使用方法や目安量を確認しながら、適量を取り入れるようにしましょう。

頭皮にあわない場合は使用を控える

ドライシャンプーは手軽に使えるアイテムですが、頭皮の状態や体質によってはあわない場合もあります。

使用中や使用後にかゆみや違和感を覚えた場合は、無理に使い続けず、いったん使用を控えるようにしましょう。

肌がデリケートな方は、購入前に成分表示を確認し、少量で試しながら自分にあうか確認してから取り入れることをおすすめします。

日常的に取り入れる際も、頭皮の様子を見ながら無理のない範囲で使用しましょう。

ドライシャンプーだけで洗髪をすませない

ドライシャンプーは手軽に頭皮や髪のベタつきを整えられる便利なアイテムですが、通常のシャンプーの代わりとして使い続けることには適していません。

ドライシャンプーは不快感を抑えるアイテムであり、汗や皮脂・ホコリ・スタイリング剤などの汚れを水で洗い流すわけではないからです。

ドライシャンプーは補助的なケアとして取り入れよう

頭皮や髪に蓄積した皮脂や汚れは、通常のシャンプーでなければ十分に落とせません。

ドライシャンプーはあくまでも「洗えないときの一時的なアイテム」として活用するのがおすすめです。

シャンプーで髪を洗えない場面で使用することで、ベタつきやにおいが気になるときも快適に過ごしやすくなります。

清潔感のある頭皮・髪を目指すなら「プジョリ オフモード ドライシャンプー」

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プジョリ オフモード ドライシャンプーは頭皮にスプレーし、なじませることでリフレッシュできるドライシャンプーです。タオルで拭き取ることで、よりすっきりさせることもできます。

保湿成分の「純国産コメ発酵液*¹」と皮脂除去成分の「ホホバシードオイル*²」を配合。頭皮のうるおいをキープしながら余分な皮脂を取り除き、ベタつきやにおい*³をすっきり抑えます。

仕事の合間や終わりにさっとリフレッシュしたい方や、気になったときにすぐ頭皮ケアをしたい方におすすめです。

*¹ コメ発酵液 *² ホホバ油 *³ マスキング効果による

エンチャント ウッドの香りで気分をリフレッシュ

※イメージ

プジョリ オフモード ドライシャンプーには、まるで森にいるかのような「エンチャント ウッド」の香りを採用。

クローブやシベリアモミの深みのある香りに、ラベンダーとゼラニウムが澄んだ空気感をプラスしています。

サンダルウッドやシダーウッドのベースがやわらかに香り全体をまとめ、深い森の中にいるような穏やかなリフレッシュ感を与えてくれるでしょう。

頭皮のベタつきやにおいをケアしながら、気持ちまでリセットしたいときにおすすめです。

ドライシャンプーを上手に活用して清潔感のある髪をキープしよう

ドライシャンプーは、水を使わずに頭皮や髪のベタつきやにおいを抑えられる便利なアイテムです。

ただし、あくまで一時的なケアとして取り入れることが大切です。通常のシャンプーの代わりではなく、シーンに応じて使い分けることで、頭皮や髪をすっきりとした状態に保ちやすくなります。

ミルボンでは、日常のヘアケアから外出先でのリフレッシュまで幅広く対応できるヘアケアアイテムを取り揃えています。

自分にあったケアを取り入れながら、清潔感のある健やかな髪を目指してみてください。

プジョリ オフモード ドライシャンプー 100mL 商品画像

プジョリ オフモード ドライシャンプー 100mL

保湿効果のある純国産発酵液と清涼感をもたらすメントール配合。頭皮のベタつきを抑えて、すっきり心地よく仕上げます。

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取材・執筆 :近藤 理美